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お灸とヨガワークショップ

カテゴリー|ヨガワークショップ


 

 
~東洋医学の経絡とヨガの関連性~
 
東洋医学は日本人の馴染み深いもの。 日本語には「気を遣う」「無邪気」など「気」をつかう言葉が多くあり、実は東洋医学の考えを持って生活しているのです。
 

経絡(ケイラク)とは〝気の流れ道〟 経穴(ケイケツ)とはいわゆる〝ツボ〟を意味します。
 
では、みなさんは『 ケイラクとツボ 』のこと、どのくらい知っていますか?
 

 
ヨガでは〝気の流れ道〟のことを『 ナディー、スシュムナー管 』と呼ばれます。これらと、東洋医学での〝気の流れ道(経絡)〟との関連性を、アーサナ・経絡・ツボの実践を交えながら解説してきます。
 
経絡の走行、ツボの正しい位置や捉え方を知り、さらにその経絡やツボを知りヨガのアーサナに活かしていきます。
 
東洋医学を知りたい方はもちろん、経絡とヨガの関連性を詳しく知りたい方などにもおすすめです。
 
 

<プログラム内容>

 ■座学:東洋医学の経絡と経穴(ツボ)について、各疾患・効果の高い経絡のポーズについて

 ■実践:アーサナやお灸の実践、体験

 ■アーサナ:各経絡のヨガのポーズ、呼吸法

 

 *お灸をしながらアーサナを行う…

 このワークショップは、ただツボの位置を知ったり、押したりするだけではなく、アーサナをしながら、関連のある経穴(ツボ)を指圧したり、お灸を行い、経絡(気の流れ)を実感してもらいます。

 また、気の流れが良くなると、普段行っているやり方よりポーズが深まります。

 
①第一部【十二経絡、筋肉、関節痛編】

経絡(けいらく)とは気の流れ道です。体には、沢山の経絡がありますが、その基本となる【12本の経絡】とその経絡上の大事なツボを学びます。
筋肉の痛み、関節の痛みは、その部分のみではなく経絡が影響してるかもしれません。円皮針というシールの鍼を使った方法をご紹介します。症状の改善はもちろん、体が柔らかくなりポーズが取りやすくなります。
 
②第二部【むくみ、冷え、ストレス編】

 “むくみ、冷え、ストレス”女性の悩みの上位をしめる症状です。これらの症状は病院へ行ってもこれといった治療方法はありません。
東洋医学の考えから、効果的な経穴(ツボ)へのお灸と、灸としながらヨガのアーサナする方法を学んでいきます。講師が実際に鍼灸院で行っている治療方法で、「体が温かくなった!むくみが改善した!」とワークショップ中に効果を実感する方が多くいます。生活の中、ヨガのレッスン中に実践できる方法ですので是非習得し生活に役立ててください。

 
③第三部【肩こり、頭痛編】

 肩こりからくる頭痛を筋緊張性頭痛といい、日本人の22.3%もの人が頭痛との統計があります。「スマホ病」という言葉もあるほど、昨今はパソコンやスマートホンなどを使用する時間が増え、筋緊張性頭痛は現代病ともいえます。
東洋医学では、手や足に肩こりや頭痛に効果のある経穴(ツボ)があり、その部分を刺激することで改善していきます。ウサギのポーズなど頭痛や頭痛に効くポーズの東洋医学的な解析をしていきます。

 
④第四部【婦人科編】

 東洋医学では、女性は陰、男性は陽の体質を持つと考えられています。東洋思想の健康な状態は中庸(中庸)といって陰陽のバランスのとれている状態です。
陰の体質の女性には温める施術が有効で、お灸と婦人科系の関連のある経絡をヨガのポーズで伸ばすことで相乗効果が得られます。
実技では「お灸」と「経絡を伸ばすヨガのポーズ」の両方を行い、効果を実感して頂きます。講師が実際に鍼灸院で行っている方法をご紹介いたします。

 
⑤第五部【腰痛、アンチエイジング編】

 腰痛は、腎の氣の不足から起こると考えられます。
腎の氣はアンチエイジングとの関連が深く、足の腎の経絡の刺激によって、腰痛解消やアンチエイジングを行っていきます。
さらに、10円玉と1円玉を使った〝ちょっと変わった経絡の整え方〟をご紹介します。〝11円で体が変わる〟のでビックリされる方も沢山いらっしゃいます。ご参加される方は 11円をご持参ください。腰痛が解消されるとアーサナも深くできます。

 
⑥第六部【消化器、耳つぼ編】

 内臓の疲れは万病のもと!

東洋医学では、食べたものは胃で氣(エネルギー)に変えられ全身に行き渡るとされています。
胃のツボは背中とお腹にあります。自分で作れる箱灸を使用し温めていきます。また耳のツボもご紹介します。耳のツボでも特に効果の高い胃の症状に効くツボやダイエットに効くツボをシールで刺激していきます。
消化器系に関連のあるアーサナを同時に行うことで効果を高めていきます。

 

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