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経絡YOGA指導者養成講座

カテゴリー|ヨガインストラクター養成講座




 
 

東洋医学は日本人の馴染み深いものです。
 

日本語には「気を遣う」「無邪気」など「気」をつかう言葉が多くあり
東洋医学の考えを持って生活しています。
 
 
経絡とは気の流れ道、経穴とはいわゆるツボを意味します。

 

ヨガではナディーやスシュムナー管と呼ばれるものを気の流れ道としています。

 

講座では、東洋医学の経絡とヨガのナディーやスシュムナー管の
関連性をひも解き
 

アーサナ、経絡・経穴の実践をを交えながら解説してきます。
 

 

また、経絡の走行、経穴(ツボ)の正しい位置を知るだけではなく、
その経絡や経穴を知りヨガのアーサナに活かしていきます。
 

 

そして、気の流れ道である経絡(けいらく)を意識しながらヨガを行うことで、

体が自然とほぐれて温まり、体の表面からオーラのような

気のエネルギーがみなぎるのを感じます。
 
シャバーサナのあとの充実度、またはヨガの後の一日の
体中のきが充満した快適なからだの実感は経絡YOGAならではです。
 
 
加えて講座では東洋医学的な体の見方である「腹診」「舌診」を学び、

人それぞれの体質を診て、タイプ別に分ける東洋医学的な診断法を習得します。
 
既にヨガを教えている方は、その知識を元に生徒さんの体の状態を診断することが出来、

その方に必要なアーサナを勧めて実践してもらうことができます。
 
 

※受講された方には、「経絡YOGA指導者認定書」を授与いたします。

また、全国各地で開催される「経絡YOGAインストラクター養成講座」を、

参加費無料で再受講していただけます。
 
 

経絡YOGAインストラクター養成講座の流れ  

 

<座学>
 
・東洋医学って何?  陰と陽・五行のお話

・一目でわかる養生法  五行色体表で自分の体を分類しよう

・効果の高い経穴(ツボ)の場所とその効果

・12本の気の流れ道=経絡を深く知ろう

 

<実践>
 
・経穴(ツボ)を正確に見つけよう

・12本の経絡を使ったアーサナ

・経絡太陽礼拝の実践

・経絡、経穴(ツボ)をつかったアジャスト法

・東洋医学の診断法・・・腹診-お腹をみる診断法、舌診-舌をみる診断法

・経絡YOGAクラスを実際に開く際のクラスの組み立て方、経絡YOGAの指導法の実践

・アーサナの処方・・・人にセルフメンテナンスが指導できるまで-五行色体表の活用

 
 
講座時間

 

14時間

 

受講料

 

54,000円

 

受講予定・予約は、スケジュールを参照してください。

講座スケジュール

 

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